国内産100%!完全無農薬と、モダン乱敷きのたたみ替え
有限会社 鳥光畳店 とりみつたたみてん
千葉県船橋市宮本7-16-1 TEL.047-422-4092
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全品クリーン仕上げ

全ての製品に、クリーン仕上げを無料施工しています。

当店では泥染めを一切していない、泥なしおもてを主として取り扱っていますが、現在流通している一般的な畳おもてには、畳おもて製織を容易にしたり保存性向上等のために泥(染土=せんど:粘土質の泥)が使われています。ところがこの泥は畳を使用する段階では不要となるだけでなく、微小粒子状物質(PM2.5)として、アレルギーやぜん息等、人体に影響を及ぼす恐れがあります。泥を取除く方法としては、加工途中または敷き込み後に表面のみを処理するのが一般的ですが、この方法では内側面の泥は残ったままとなり、畳の上を歩いた時の衝撃によって粉状の泥が表面から飛散する可能性があります。このような状態になるのを防ぐため、当店では畳表を加工する前にクリーン仕上げをして泥を取り除き、泥の飛散防止と内側面に発生しやすいカビを抑制する効果を持たせています。更に人体に無害の貝カルシウム製防カビ剤“ハイモア抽出液”を含浸したタオルで仕上げ拭きをして(クリーン仕上げ、乾拭きを除く)可能な限り泥を取り除いてあるので、乾拭きをしなくても使える状態に仕上がっています。ここまで手間をかけている畳店は、日本中を探してもほんの一部だけ!当店のたたみ替えなら、小さなお子様にも安心して畳を使用していただくことが出来ます。

♦泥染めとは、粉末状の泥を混ぜた水溶液に、刈り取ったイグサを浸し、乾燥させることを言います。泥(染土)は採取される場所によって性質が異なり、畳表が仕上がる色調も変わってきます。熊本産の泥染め畳表には淡路産染土が主に使用されていますが、明石産、三原産等の染土をブレンドし、独自の研究で品質向上を目指している農家もあります。
∇粉末状の染土
無着色天然染土
 対象:通常の泥(染土)つきおもて
∇専用器具と吸塵機を使います。一般の掃除機では粉塵が排気から拡散してしまいます。
両面乾拭き仕上げ
∇表面の泥(染土)を拭き取ります。泥を取り除くと青畳本来の色が見えてきます。
両面乾拭き仕上げ
∇裏面も同様に拭き取ります。倍の手間がかかってしまいますが、丁寧に拭き取ります。
両面乾拭き仕上げ
∇きれいになった表面。
両面乾拭き仕上げ
∇側面部分まできれいに仕上がります。
両面乾拭き仕上げ
 対象:泥なし(泥染めしていない)おもて
泥を一切使用していないため泥除去施工の必要がなく、イグサの織目の中に残っている泥も全くありません。
 対象:工業製品(合成樹脂製、和紙製)
表面の付着物が無いため、念のため乾拭きのみを施工しています。
 対象:通常の泥つきおもて、泥なしおもて
∇防カビ効果があるハイモア抽出液を使用して表面の仕上げ拭きをします。
ハイモア抽出液で拭き仕上げ
∇畳縁を縫い付ける前に拭き上げているので、縁際まできれいに仕上がります。
ハイモア抽出液で拭き仕上げ
∇表面に付着している泥を完全に取り除いています。ここまで仕上げているから、表面を叩いてもホコリが出ません。
ハイモア抽出液で拭き仕上げ
∇ハイモア抽出液は、水にハイモア粉末を混合して粉末成分を濾過したものです。通常は濾過せずに粉末ごと使用されていますが、これでは室内に粉末が飛散することになるため、当店ではしっかり除去した物を使用しています。
ハイモア抽出液
∇ハイモア抽出液のpHを試験紙で測定。pH12前後のアルカリ性を示しています。
ハイモア抽出液
カビが生育可能なpHは2~8.5で、酸性から中性の範囲となります。ハイモア抽出液はpH12~13.5(メーカー公表値)のアルカリ性なので、抽出液が付着した部分ではカビが生育できません。防カビ効果の他、抗菌効果、抗酸化作用、環境ホルモン、農薬、重金属、放射性物質の軽減等優れた効果が期待できます。これらの効果が期待できるのはホタテとホッキの貝殻で、これを焼成して粉末にしたものがハイモアです。ハイモアは食品添加物に認定されている非常に安全な製剤として、食品や工業製品等様々な用途に使用されています。
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