生産技術№1の農家!岡さんの泥染めしていない、すっぴんおもてのたたみ替え
有限会社 鳥光畳店 とりみつたたみてん
千葉県船橋市宮本7-16-1 TEL.047-422-4092
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人体への影響を考えたら、泥染めしていない、岡さんのすっぴんおもて

泥(PM2.5)が舞い散らない! カビが生えにくい! 高撥水性! 花粉症やぜんそくの方にもやさしい! 乳幼児にも安心! 安全なイグサおもてを求めるなら、他に選択肢はありません。

日本で唯一、泥染めしないたたみおもてだけを生産している岡さんの製品で、農薬や除草剤を出来るだけ使わずに栽培しています。余計な加工をしていないから、イグサ本来の香りと肌触りが味わえます。激安チラシ業者やホームセンターでは扱えません。当店で在庫切れの場合は、2~3ヶ月程度の入荷待ちとなります。ご利用はお早めにどうぞ!
取扱品一覧と、たたみ替えの価格
なぜ、たたみおもての99%以上が泥染めされているのか?
泥染めでは染土(せんど)という、天然の粘土を水に溶かして使用します。泥染めした方がその後の作業が簡単なことや、泥のコーティングで化粧すれば見た目が綺麗になり、少々の欠点は誤魔化しが出来てしまう(=高く売れる)からです。その上、泥染めした製品でなければ流通経路で出荷できない市場の決まりもあるために、国産か中国産かを問わず、イグサ製たたみおもてはすべて泥染めしてあります。
泥染めに使われる染土
泥染めに使われている染土の危険性
染土自体は天然の粘土で、天然=安全という認識で現在まで使われ続けています。ところがこの土は健康に悪影響がある微小粒子状物質(PM2.5)で、成分は珪酸が約65%、アルミニウムが約17%、クロム、ヒ素、鉛等、微量の有害重金属を含んでいます。中国産染土の中には、驚くほどのクロムやヒ素を含んだものもあります。そして、最も多く含まれる珪酸を吸入すると肺の奥に蓄積して珪肺症を引き起こし、最悪呼吸困難となります。アルミニウムはアルツハイマー病を引き起こし、クロム等の微量重金属では慢性中毒の心配があります。
泥染めしないたたみおもてへの転換
泥染めしたおもてを扱うと泥ホコリが舞い散り、衣服も真っ白になってしまい、作業者自身が多量の粉塵を吸入します。仕上げ段階で吸塵清掃と表面拭き上げをしても、たたみおもての構造上内部の泥を完全に取り除くことが出来ず、最終的に畳を使用する人が毎日微量づつ泥を吸入してしまうことになります。
染土の危険性を知ったのは2010年、イグサに詳しい植物学者のセミナーでした。その後、イグサの研究で最も有名な大学教授(農学博士)と話をする機会もありましたが、やはり染土を使わない方が良いという見解でした。そして、お客様が安心して使える畳、自分も安心して作業できる畳を求め続けた結果、泥染めしないたたみおもてだけを扱うことにしました。作業場の泥ホコリも無くなり、快適に!
泥染めしないすっぴんおもてと、一般泥染めおもての比較
Δ 左=泥染めしないすっぴんおもて 右=一般の泥染めおもて
すっぴんおもてはイグサ本来の緑が鮮やか。泥染めおもては泥の粉に覆われた白っぽい色あい。
岡さんの栽培と製織技術はイグサ農家でトップレベル
熊本県八代市のイグサ栽培農家である岡さんも、以前は泥染めした一般的なたたみおもてを作っていましたが、泥染めの影響で体調を崩し、それを機に泥染めしない生産方法に切り替えました。そして、イグサ栽培~乾燥~製織に独自の工夫を重ね、泥染めしなくても美しいたたみおもてを織り上げるための技術を確立しています。また、他のイグサ農家へ泥染めしない技術の指導も行っています。
∇岡さんのイグサ栽培は、前年の菜種栽培から始まります。菜の花→米→イグサ→飼料米という循環農業を行い、農薬と除草剤を出来るだけ使わない農業を実践しています。そして、菜の花は蜂蜜、菜種は食用油、米は酒、酢の原料として製造メーカーへ供給されています。
岡さんの、環境にやさしい循環農業
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