岡さんの泥染めしていない、すっぴんおもてのたたみ替え
有限会社 鳥光畳店 とりみつたたみてん
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畳の大きさ(畳の規格基準)

畳の規格基準は代表的なもので3種類ありますが、現在は全国的に見ても関東間規格のものが最も多く使われています。当店でも関東間規格の製品を主に扱い、これより大きな畳には関西間規格の畳を使用します。また、一般的に言われている“団地サイズ”という厳密な規格は無く、関東間規格よりも一回り小さいものがそう呼ばれています。

畳1枚の基準となる大きさ

畳1枚の基準となる大きさ
∗関東間標準規格の最大(建材床:約90×180cm、稲わら床:約89.5×180cm)を超える畳は、関西間規格の畳となります。

同じように見えても、1枚ごとに違う畳の大きさ

室内に敷き込まれている畳は、どの畳も皆同じ大きさだと思っている方が多いと思います。基本比率は1:2(短辺:長辺)なのですが、実際には1枚ごとに大きさが異なっています。室内の大きさは、四周各辺と対角線の長さが違うことにより、ごくわずかに歪んだ(平行四辺形、台形、菱形)形と、比率1:2ではない長方形になっています。見た目には同じ大きさに見える場合でも、巻き尺で畳の長さを測ってみるとミリ単位で大きさが違うことがわかると思います。畳を製作する際には、部屋の歪みとわずかな大きさの差(5厘の半分=1ミリ弱)まで計測し、加えて使用素材の種類ごとに異なる厚みも考慮して、室内の大きさにピッタリ合わせているのです。
∗下図では歪みの度合いを誇張してあります。畳同士の接線は必ず直線に、角は基本的に直角となります。
1枚ごとに違う畳の大きさ
もっと細かく室内を見てみると、各辺が一直線ではなく、微妙にグニャグニャと曲がっていることが多いのです。採寸は通常、半畳分の長さの間隔(→の部分)で行いますが、(1)の部分の様にもっと細かく計測しなければならない場合もあります。また、柱の部分では、敷居との食い違い(2)や、柱のねじれ(3)も採寸して、隙間が出来ないように製作しています。
∗下図では歪みやズレの度合いを誇張してあります。
1枚ごとに違う畳の大きさ
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